用事>TBFライブ× 用事=TBFライブ× 用事<TBFライブ◎
参加が微妙であると言いつつ、今回も感じに行かせてもらったチキンジョージ。
前回より少し遅めの到着であったが、前列は既に埋まっていたために、中央〜後方の一人で居るにはもったいないくらいのテーブル席へ着席。相席になること間違いなしであったが、当然の事ながら話し掛けられる。
『ココ、アイテイマスカ?』
館『何人デスカ?』
『一人デス』
館『OK、ドウゾ』
『 Thank you ! My name is kitty 』
館『 You are . My name is ○○○ 』
がっちり握手。何故か外国の方によく話し掛けられるが、こんな適当な返しでいいのだろうか。。。まぁ、ちっちゃな国際交流ってことにしておこう。
っと右で対応しているうちに、左の方に気配を感じたと思えば、そこにはなんと真帆パパの姿が。ちょっと緊張しつつも、何か話すべきなのか否かと迷うが、これもきっと何かのご縁。緊張ほぐしのドリンクをおかわりし、タイミングを伺う。
そうこうしているうちに、1組目の『田井中 彩智』さん登場。ピアノの弾き語りであったが、まだこの春まで高校生であったとは思えない大人びた感じ。目標はドームツアーとの事で、神戸チキンジョージも今日が初登場らしい。
続いて2組目の『GULLIVER GET』という4人組。声量はかなりあるが、最後に歌った友達の結婚式の為に作ったという曲が、ほんわかしてて良かった。
ここでようやく真帆パパに話しかけてみると、
『あんたいっつもフラミンゴとかに来てくれてるよなぁ、有難う』
って。私の存在を知っていてくれるなんて、かなり嬉しい出来事でした。
少々話し相手をして頂いてるうちに、3組目の『#2(シャープ2)』の登場。
神戸出身の男性2人組で、音楽もさることながらMCでは少々の笑いをとっていた、さわやか系のアコポップデュオでした。
本日のラストは我らが TBF。前席が空いた為、移動してしばし待つ。
KOOL & THE GANGの「Summer Madness」(プレス青井様Siteより引用)が流れ始め、男前達がそれぞれの位置へ。
1. 黒猫のブルース
いつもながら、奏でられるイントロに誘われるかのように真帆様がタバコを吹かしながら登場。ゆったりとした足取りで、伴奏のみが聞える空間のその真ん中、マイクの前で立ち止まる。瞬間的に響き渡るその歌声が、チキンジョージに嵐を起こす。
2. して
腰をクネクネ、真帆様の魅惑のダンス。目のやり場に困るくらいの悩殺に、男性のみならず女性までもが生唾を飲むこの瞬間。北森君の弦音もまた、エロくチキンジョージに響き渡る。
3. 愛の音
ライブではもちろん、CDでも幾度となく聴かせてもらっているこの曲。何故飽きない?今日の湾岸線でも、いつの間にか『愛の音』をかけてる自分がいた。いわば
やみつき になってしまってるのであろう。今夜の愛の音、色で表現するならいつもに増して赤が強かった。
4. KARAMAWARI
以前、アコースティックな『 KARAMAWARI 』もいいとレポった事があるが、バンドももちろん素晴らしい。視覚・聴覚を超えて染み入る感覚、この曲が一番強いように感じる。曲の最後の北森君のパート、その指使いにいつもながら見とれてしまった。
5. ラストダンス
シゲ山本さんのソロパートで始まるイントロ。切ないメロディーにつられるように、真帆さま溜息がそのまま声となり歌となっているような始まり方。その後一転、力強いそれぞれの音が響き、北森君の弦音・真帆様の声も同じく聴く側の心に響きわたった。
6. ネジなし
ラストはこの曲。この曲を最後に身近に感じられるTBFの2005年の夏が終わる。
まるで、心の中で花火大会を開催しているかようなビートの激しさに、この小さな心の臓が反応し、当然ながら鼓動も早くなる。ほんと最後のシーンが下の画像であるが、『やり遂げた!』って感じに見えるのは、私の欲目であろうか?いや、実際に我らが『
The Blue Films 』はこの7月28日のライブを見事に締めてくれた。
Dr 斉藤慶司
Ba 長谷川晃
Key シゲ山本
Gt 北森正樹(TBF)
Vo 古川真帆(TBF)
ライブ終了後、はっせーさんのおもしろ話を中心にまた楽しませて頂いた。真帆様と共に、北森君がハンドル握ってるみたいな格好で来てくれて、それもまた非常に嬉しそうやったのが印象的な素敵な夜でした。安全運転で90度に曲がってよ(笑)
お会い出来た方々、お世話になりました。また次回も、宜しくお願いしときますね。
TBFは、しばらく次作の為の時間が必要である為、ライブは『 クラブ黒猫 7th Nite 』までおあずけらしい。が、きっと素晴らしいプレゼントを引っさげて現れてくれると思うので、それまでは納得のいく作品を作り上げる事に専念して頂きたい。が、あまり無理して体調を壊さないよう注意もしておくれよ。 北・森・君!
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