突然だが、TBFには赤が似合う。その赤と、私の中で大阪一 赤の似合う街『京橋』での、赤と赤の競演、その名は『Grand
Noir』。
久々に訪問させてもらったTBFのイベント。
定時に仕事を見事終え、初めて乗ったラピートβ(南海本線)。快適な乗り心地と必要以上のスピードで、今宵の会場『ベロニカ』に18時38分到着。高架下とは思えない見事なたたずまいに、これから起こる『何か』を期待せずにはいられない気分になる。
店員さんに席まで案内して頂いている道のりで、様々な顔ぶれ発見。
ラブハンターのEVEさん、富小路コーヒーの五十嵐さん、クラブ黒猫でお馴染みの赤チャイナのおねえさんことチャーミさんetc... すべてが懐かしい。
席に着き、前方にフナダシンジ君発見。彼は、今回のアルバム『ドラマ』のジャケット撮影担当。久々の対面に、しばしの談笑をして頂く。
しばらくして、いつもの顔ぶれ(はしょってすまん。。。)のファンが登場し、またまた談笑。久々のイベントであるためか、皆もテンションが少し高い目に思えたのだが、一番テンションが高かったのは、言うまでもなく私であったに違いない。。。
素晴らしい料理をたしなみながら、アルコールを少々。どんどん高まる期待の中、Summer Madnessが流れ始め、いよいよTBFの登場。
黒髪をカールし、真っ赤なドレスを身にまとった真帆様の登場に、会場からは大きな拍手が沸き起こる。
1ステージ
1.ひとりぼっちシンドローム
2.あなたのそばで逢いましょう
3.あれだけ
4.天神川ワルツ
5.曖昧 Dreamer
1曲目の『ひとりぼっちシンドローム』では、体が勝手にリズムを刻んでしまっていた。
2曲目の間にMC。真帆様から皆様への挨拶がなされ、『館さん、おかえりなさい』と紹介して頂く。あ〜、酔っててよかった(苦笑)
シャイな私は、とても照れ屋さんであるため、素の状態であれば真っ赤になっていたに違いない。
1ステージで一番印象的だった曲は、曖昧 Dreamer。軽快な口笛から始まるこの曲、綾戸智絵ばりのスキャットとエアTP。心の底から楽しんで歌っているように見えたのは、私だけではなかったはず。こちらも自然と体がスウィングしてしまう名曲である。
しばしの休憩の間、ゲストであるジュスカグランペールが登場。最近、よくCMで耳にするあの名曲などが演奏された。最後の曲『祈りのボレロ』は、平和を願って作ったとの事。暗雲たちこめる大地に日の光が差し込み始めるイメージであったように思えた。その美しい曲、まだ未体験の方は是非一度聴いてみて下さい。
それから2ステージまでの間、TBFによる挨拶回り兼CD販売が行われる傍ら、ステージ後ろの画面では『うわさの女』ことRINA嬢に遭遇できる店『VOGUE』のCM。凝った作りには、ほんと脱帽であった。さすがマッキーさん。
そうこうしている間に、いよいよ2ステージが始まる。
2ステージ
1.噂の女〜the Theme of RINA〜
2.黒猫のブルース
3.して
4.ラストダンス
5.コンセント
6.ネジなし
噂の女『RINA』がついに登場。長身・美人端麗なオンナ。
実は去年のKARMAでのライブにて、帰り際に遭遇していた事をここで告白しておこう。
心地よい音と刺激的なRINAのショー。思わず目を覆ってしまいそうになるほどの大胆さであったが、しかし見事なまでに見とれてしまっていた。
艶かしく激しく、大胆で華麗な曲が続々続き、そして終焉。
会場からは、まだ次のステージを期待する手拍子がやむことなく続く。
期待に答え、再登場。
-ENCORE-
1.クレイジーラブ
2.愛の音
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本日の黒ネコ達
噂のオンナ RINA
ジュスカグランペール
Dr 三夜陽一郎
Ba 長谷川晃
Key シゲ山本
Chorus 石野 友香子
Gt 北森正樹(TBF 男)
Vo 古川真帆(TBF 女)
切なく泣く北森君のギターに、しぼり出すような真帆様の声での 『クレイジーラブ』は、会場の誰もが息を殺して聴き入っているように感じられた。
そして最後はやっぱりこの曲。愛を込めての『愛の音』。
なりやまぬ拍手の中、全プログラムが無事終了。
さて、ここからはいつものお楽しみの時間。
その内容は、今回は内緒ということでお願い致します(汗)
ごめりんこ。。。
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