久々のTBFライブ。色々あった中、改めて原点に戻って『音楽』だけを楽しむ事に専念する事に決めた訪問。
夏至、キャンドル・ナイト。
もちろん仕事をこなし、TBFの出演時間の21時30分に間に合うように出発。
8年前の4D-JAM目当て、神戸のライヴハウス『T2楽屋』以来の、一人きりの世界。いつもの仲間達に会える有り難さをこらえ、自分のために、感性を磨きたい思いのみで、『原点』を追い求めてみた今夜のライヴ。
到着間も無く、もちろんビールを注文。いつもと変わらないのはアルコールの量。。。
おかわりするに辺り、ドリンクカウンターに向かうとTBFのご両人と遭遇。北森君の肩をたたき、ようやく気付いて頂け、しばし談笑。
続いてのおかわり途中で、お馴染みのSummer Madnessが聞こえ始め、いよいよTBFライヴの開始。
キャンドルナイトというイベントだけに、会場は薄暗く、キャンドルが多数並ぶテーブル&ステージの世界、妖艶に拍車をかける。
立ち見、画像を収めるには暗すぎる環境。感覚を研ぎ澄まし、聴きなれたはずの曲を改めて心で聴いてみる。
Unplugged Session
黒猫のブルース
して
夜ナ夜ナ
ややこしい気持ち
コンセント
愛の音
Encore
朝日のあたる家
『して』 では、ステージから降りてのサービス。殿方から姫まで、間近な距離での誘惑に顔を赤らめていたのは、間違いなくアルコールのせいだけではなかったはずである。
いつもの如く、聴者をコーラス隊?に迎えた 『ややこしい気持ち』 。この日の会場は乗りがよく、レッスンするまでもなく合唱となる。ご満悦の真帆様自身はブルース・ハープを取り出し、見事な音色を響かせた。
最後の曲 『愛の音』 からアンコールへの道のり、近すぎると感じるくらいに会場は盛り上がり、ステージをはける事なくそのまま
『朝日のあたる家』 へ。
真帆様の目つきが、また声質すらをも一瞬にして変貌させ、髪を乱し、マイクを遠ざけ、会場を凍りつかせてしまうかのように圧倒。まさに娼婦が乗り移った瞬間であった。テーブルに腰かけ乱れるその姿、目の当たりにしたTBF初体験の方々は、圧倒されて卒倒したに違いないであろう。
ライブが終わり、適度な酔い 『ほろ酔い』で帰路に着こうと会場を出ると、新野新先生とバッタリ。絡むことはなかったが、真帆パパと一緒に見ていた姿、やはりオーラが漂っていた。
また、TBFご両人とも遭遇。いつものように声をかけてくれるその姿、ステージとは全くの別人である。北森君のモノ柔らかい笑顔と話し方、いつも癒される。真帆様のお心使い、いつも感謝している。
TBFは ええコンビ やで。
今後も もちろん また 訪問させていただきますね。
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