■ 2005/10/7 クラブ黒猫 7th Nite ■

本日のクラブ黒猫では、10/29の発売に先駆けて、先行販売も行なわれるとのことから(いや、先行が無くてもだが・・・)、妖しい匂いに誘われるが如くフラミンゴへ。前回からオープン前に並んでいる方々が見受けられたので、本日は仕事を午前中で切り上げての参加である。 予感的中!シャッターの半分閉まったクラブの前では、今か今かと待ちわびる人・人・人。
今回のこのイベント、いつも御一緒させて頂いてるフナダシンジ君が撮り続けてきたTBFの写真がミュージアムとして2階席に展示されるとのことから、そちらも楽しみであった。
予定より少し遅れてオープンした『クラブ黒猫』。チャイナ服の色っぽい女性達がさらに増えていて、このイベントがいかに人気のあるものであるかをこういった光景からも再認識した。








前回同様に最前列を確保し、早速TBFミュージアムへ。2階へ到着してすぐ、ドラマーである三夜陽一郎さんと遭遇。色々話して頂いた後、shinji君の写真及び真帆様の衣装・アクセサリー・北森君のギターを見させて頂く。写真に関しては「さすが!」の一言に尽きる、ほんとあきれてしまうくらいに見事なものであった。shinji君、エエ仕事しはるなぁ〜。その他の展示品、『あ〜そうそうあの時はこの衣装やったよなぁ』とか、『そうか、このギターが泣いてあの曲が奏でられたんや〜』とか、懐かしんだりさせて頂けた。
続いて、いつもの赤チャイナのおねぇさん+ラブハンター熱い肌のEVEさんに会う。このヒゲ面、完全に覚えて頂いた模様で、「お久しぶりです〜」なるお言葉を頂戴し、初フッカ体験へと歩を進める。。このフッカという名の水タバコ、普段飲みながら吸ったりイライラしながら吸ったりする普通のタバコとは違い、香りと匂いを堪能できる。ちょっと優雅な気分になれる優れものである為、未体験の方は一度ご賞味くださいね。(あなたの健康を損なう恐れがありますので吸いすぎに注意しましょう。※未成年の方はご遠慮下さい。)


そうこうしているうちに、本日のゲストである ヌーラ さんのベリーダンスが始まる。指先までのしなやかな動きと激しくクネらせる腰の動き、それはまさにTBFの記念すべき1stアルバムの『曲線』というタイトルを、身体全体で表現してるといっても過言ではないものであった。残念ながらまだ飲み始める前であったためか、直視するのが恥ずかしく、だが、間違いなく今夜の妖艶な世界の始まりを予感させてもらえるものであった。


TBFのステージが始まるまでの時間、食事とほどほどのアルコールを堪能し、色んな方とお話させて頂きながら、適度に酔いどれていく自分に気付く。。。『今夜はリリース記念パーティーやから、エエかっ!』 いやいや、リリース記念でなくても飲んでいたに違いない。。。ああ、これも性。。。


ステージの準備が始まり、いつものSummer Madnessが流れ、その音に導かれるかのように、それぞれが自分の位置へと登場。真帆様登場かと思いきや、本日のステージにはコーラス用らしきマイクが2本あったその位置に、なんと赤チャイナのおねぇさん+ラブハンター熱い肌のEVEさんが登場。その姿、まるで真帆様のごとく堂々たるものであったためか、普段話させて頂いてる時よりも大きく見えた。めっちゃ格好ええ〜!












そして最後に黒猫『真帆様』の登場。流れるイントロはもちろん『黒猫のブルース』。 いよいよ始まる 男と女のブルースな関係。



1.黒猫のブルース
2.KARAMAWARI












3.夜ナ夜ナ
4.して












5.ラストダンス
6.飲み干す欲望













7.ネジなし
8.愛の音













Encore.ややこしい気持ち












本日の黒ネコ達

Dr 三夜陽一郎
Ba 長谷川晃
Key 大村篤史
Chorus EVE(ラブハンター熱い肌)
Chorus 赤チャイナのおねぇさん
Gt 北森正樹(TBF 男)
Vo 古川真帆(TBF 女)






今回は、あえてそれぞれの曲に付いての感想は避けたいと思う。私個人の感想は山ほどあるが、今回のこの 7th Nite については 『曲線』 とリンクした構成になっているので、10/29の記念すべき日に、それぞれがそれぞれの感覚でTBFを感じて頂きたいと思う。『レポから逃げた』 『面倒くさくなった』そう思って頂いてもかまわない。今回はとにかくこれ以上レポを書けない、いや正確には書きたくない。
Liveで感じた事のある方・CDで感じた事のある方、今回初めて感じるという方・・・それぞれの『曲線』を堪能して頂きたいと思う。きっとそこに 7th Nite が存在していると、私は頑なに信じています。





そんなこんなでTBFのステージが終わり、黒猫ブレンド購入のために移動。そこには既に赤チャイナのおねぇさんの姿。『お疲れさまでした〜』って言うてくれたが、私は特に疲れていなかった(笑) やはりこのおねぇさん、おもろい。富小路コーヒーの五十嵐さんとも少し話をさせて頂いていたら、TBFの二人が登場。『あ〜まいどです。』なる言葉をかけてもらい、少し話してもらって「また後ほど」とその場を後にし、元の席に戻る。席に戻る?席に戻っている?ん??まだ戻っていないがもう戻っている???いやいや私はここに居る。
私の席には、すでに はっせーさんが座っているではないか。お疲れビールをご一緒して頂きながら、談笑を。いつもながらの流れるようなトークはさすがである。今回隣の席では、キッサコさんファンでTBFファンでもある3人の美女がいたのであるが、はっせーさんと私の競演?がウケたらしく、何故かはっせーさんと私とのツーショット撮影会開始に至る。互いのヒゲを見つめ合いながら、顔の距離数センチまで。。。もう一方の隣の席
(通称:おとんと愉快な仲間達)は、その光景に爆笑。さすがに鼻息を感じられる距離で止まっているのは、笑いが込み上げてくるため長時間は無理です(苦笑)(この模様はTENさんのSiteにてUPして頂いております Thanx! )
談笑しているそれぞれの客席を見渡すかのような、Flamingo自慢の300インチモニターから映し出されているのは、『クラブ黒猫』の懐かしい映像。蘇州夜曲の2nd Nite・キッサコを初めて感じた3rd Nite・イケナイコトカイの5th Nite 等、当時会場に足を運べなかった方にはたまらない演出もあった。


そうこうしている間に、ヌーラさんが再び登場。今回は酔いが回ってきていたおかげで、その見事な舞いをしっかり見させて頂いた。入口付近ではヌーラさんと真帆様の見事なダンスの競演に、会場からは熱い歓声があがり、続いて真帆様に代わって北森君のダンスであったが。。。ほぼ期待通りでした(笑)


続いて、TBFのお二人が来てくれた。今回の席、偶然にも真帆ママの同級生と相席であったのだが、その光景を見たママさん『なんかコンパみたい〜』って。。。見事CDゲットのタイミングを失ったのであった。。。



で、で!今回もラストを飾ってくれたのは『ラブハンター熱い肌』。「だから〜今日もブルースを頂戴♪」と歌う、そのお色気を分かっている方々は目付きを変えて登場を喜ぶ。その一方で、ご一緒させて頂いてたフナっち、「これはきっとヤバいから一時避難しよ」っと、隣の席に移動していたものの、結局いらわれるハメに。。。当然、私も見事いらわれました。でも、やはり素晴らしい!!












すべてのステージが終了し、三夜さんが登場。ラストオーダー終了後であった為、お疲れビールをご一緒できなかったものの、それはそれは熱〜い話で盛り上がる事が出来た、おおきに〜。また一度、飲みに行きましょう!


閉店間際の最後の最後に、やっと 『曲線』 を購入。一枚一枚、丁寧にサインまでして頂けた。ようやく手にしたその作品、TBFのご厚意で『Special Thanks』にここ『Kozmic Blues』まで載せて頂いてます。ほんまおおきに!大事に聴かせて頂きます。で、孫の代まで語り告がせていただきますね。


毎回毎回、趣向を凝らし堪能させ続けてくれるイベント『クラブ黒猫 8th Nite』は 2006/1/27(Fri)に決定。お時間御座いましたら、皆で一緒に楽しみましょう!







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