11/19 待ちに待った東京での初Live 当日
早めに自宅出ようと思っていたのに、出際に電源落とす時にPCすねて、予定より30分遅れで出発。。。
それでも会場時間調度(18:30)ぐらいに渋谷駅に到着
会場の『渋谷PLUG』は、渋谷駅から歩いてすぐ(ハチ公口から徒歩3分かからず)と言うこともあり、「マックの入っているビルのB2F」ってこと以外あまり詳しく場所の確認をしていなかったのが災いして、マックの入り口側(大きな通り側)にあるエレベータに乗り込んだけど地下行きのボタンが押しても点灯せず。。。<上には行けるけど地下には降りれないって何事??
1F戻ってマックの人に確認取ったら、
「あ、(PLUGの入口は)このビルの裏側です」
(ガ〜ン、そんなこと、PlugのHPに書いて無かったぞ。。。ーー;)
そんなことはともかく、ビルの裏手に回って、B2Fまで階段を降りて行って、何とか『渋谷PLUG』に到着(会場時間ちょっと過ぎ)
会場の様子は、テーブル席が20席ぐらいと5〜6名入れるボックス席が2つ、それにカウンターといた具合なので、そんなには大きくは無い。(このぐらいが普通?かな)
入り口すぐ脇に『曲線』の陳列があって、少し落ち着く(苦笑
いつもの習性で会場左側に流れて、ちょっと外れた席に着いたら、会場の人が
「そこ、物品販売席ですので。。。^^;」
と言うことで、カウンターの端っこの席に陣取る。
改めて会場見渡すと、先客は、髪の長い女性が一人。
複数組でのジョイントLive形式って、久々だったので、どんな感じになるのか、嗜好が合うのかどうか、少々不安気味。
落ち着かないので、早速ビールを頼んでフライヤーに目を通す。。。
お店(PLUG)の案内&スケジュールに一通り目を通した後、一緒に配られた出演者のフライヤーへ。。。
フライヤーの中のTBFは、『クラブ黒猫 8th Nite』用に使われている絵柄と一緒の『曲線』のものと、いつものように、真帆さん直筆&『女』印のあるご案内状^^
他の出演者のもの(フライヤー)とはやはり一味違った感じで、いい感じに誘惑されそうな文字が並んでおりました^^
そうこうしている内に、ほぼ定刻通りに1組目の演奏が始まったので、念のため、写真撮影の確認してみたら、今日は不可とのことだったので、ちょっと気落ち^^;
でも、カウンターにいたお店のおねーチャンが惚れそうになるぐらい綺麗だったので、まぁ、いいか(笑
客入りは、ステージ始まるまでに、ポツポツと入りだして、2組目ぐらいには、後方に立ち見の人が出初めて、座っている人より多い感じになり、動くに動けないって感じになっていたので、"箱"としては「満員御礼」って感じに(笑
時間も21時を回って、3組の演奏が終わり、いい感じに体が温まって来た自分。
(酔っ払ってるだけか?^^;)
今日は、北森さんのギターと真帆さん、2人きりでのステージ
前のバンドが勢い良かっただけに、どんな感じで始まるものか、セッティングに登場した北森さんの雰囲気を食い入るようにしてみてた気も^^;
準備も整い、北森さんが静かに席に着き、奏でる時を静かに待つ。
BGMがフェードアウトし、満を持したように北森さんが静かに奏で始めるフレーズは、"黒猫"の鳴き声にも似た、優しくも切ない感じで会場内に響き渡る。。。。
その"鳴き声"に誘われるように、紫のドレスと、『妖艶』な色気のオーラを身にまとい、タバコの煙を漂わせながら、真帆さん登場
唄い出し前にもかかわらず、その雰囲気・存在感に、自分の近場複数人から「おっ!」っと、思わず声が上がる
『黒猫のブルース』からステージの始まり。。。。
1)『黒猫のブルース』
アコギ1本とVoと言う最小構成にもかかわらず、真帆さんの唄い出しと共に、TBFの世界へ一気に会場全体が引き込まれた感じに。
北森さんのギターの音色と真帆さんの歌声だけが、会場内の音を埋め尽くし、瞬間、時間忘れそうになる。
実に、い〜感じで真帆さんの唄声にエコーが入っていて、これも雰囲気盛り上げてくれるいい要素^^
また、明る過ぎず、暗過ぎずの照明といい、会場のPA/照明さんもいい仕事してる^^
合間のMCは、Radio「クラブ黒猫」の雰囲気そのままに、唄のイメージとは違う語り口の真帆さんが会場盛り上げて、『妖艶さ』から『和やか』な雰囲気にポンっと切り替わる(笑
真帆さんの持ち味の真骨頂かな?(笑
東京初である事を告げ、TBFの自己紹介と、活動状況などを紹介した後に2曲目へ
2)『して』
AlbumやPVで聴いた『して』よりも、もっと艶かしさが強調されたような北森さんのギターと共に流れる真帆さんの唄声。
艶かしくて、色っぽく、ギターの音色と共に、まさに『妖艶』といった感じの世界
ギター1本であるのも忘れさせる真帆さんの唄声と、それをしっかりと脇で支える北森さんの奏でるギターの音色、その技量と存在感、単に、「唄が上手い」とか「ギターが上手い」って言うのじゃない、もっと違った意味を感じさせてくれる。
これが、TBF本来の存在感なんだと、改めて実感。
3)『愛の音』
「次の曲でラストです」といって始まった『愛の音』
もう、多くの言葉はいらないってぐらい、ステージで繰り広げられる世界にはまり込んでて、全部口ずさんでる自分^^;
周りにいた人、ずいぶん煩かったかも知れない^^; ごめんm(_ _)m
自分の近くにいた人達も、気に入ってくれていたみたいで、「いいわ、この感じ(♂)」とか「色っぽい。真似してみようかな(♀)」とかいった声が聞こえてきてたり。
3曲で終わりって言うのがホント勿体無い、もっとこの世界に浸っていたい、そんな気にさせてくれるステージでした。
もっと聴きたい、物足りないって人は、『曲線』を買うか、『12月のX'mas Liveか「クラブ黒猫」へおいでませ』と言った所か(笑
実に楽しそうに、演じてる二人が印象的なステージでありました。
自分の隣(と言うか、目の前)に座っていた外人さんが、すぐそばのテーブル席の女性の方に何気に話しかけて、その話を聞いていてTBFを目当てに来てるとのこと!
無理くり話割って入って、ちょいと話を聞いていたら、北森さんのファンで、最近、京都からこっちへ引っ越してきていたとのことでした。
自分と同じで、東京でLiveやるとのことで、今日聴きに来てるってことでした^^
5組目が始まって間もなく、そそくさと帰り支度をして、入り口脇の「物品販売コーナー」にいたお二方にご挨拶へ。
最後のバンドのステージ最中と言うこともあって、ゆっくり話するって感じでも無かったですが、笑顔で迎えてくれたお二方に感謝。
貴重な時間を堪能させてもらいましたわ(笑
「CD持って来ていたら、サインして貰えたのにねぇ^^;」と自分の不手際話してたら、すぐに真帆さんが『曲線』のフライヤー取り出して、サラサラってサインをしてくれたのには、感激^^ ありがと〜>真帆さん&北森さん
帰ってきてから、フライヤー改めて見てて気がついたのは、お二方の今日の衣装、『曲線』や『クラブ黒猫 8th Nite』に使われてるものだったのね^^;
毎度のことながら、「あれやろう」「これやろう」とか思いながらも、現地ではテンパってるのねぇ^^;<自分
次、直接演奏見れるのは、やっぱり『8th Nite』かなぁ〜
遠方者故に、京都・大阪方面での平日は、中々難しいし^^;
年明け1/27かぁ〜 待ち遠し過ぎ^^;;;
今日の出演者紹介
・Be-B
元々ヘビメタ大好きのおねーチャンが、今はアコギ1本で色々と弾語りやってました。
オリジナルの他にもボンジョビやエアロスミスなんかをカバーしてました。
全体に葛城ユキを髣髴とさせるような声色でステージ進めて行っていたけど、最後にかわいらしい声でかわいい曲(オリジナル)もやってました(笑
Topとバンドのセッティングの間にサブ・ステージで"繋ぎ役"をやってました
・inocentlucy
ベース、ドラムにキーボード(&Vo)と言う変則(?)編成に、今日のステージにはサポートで、フルート/アルトサックス/ソプラノサックスを操る方が追加。
Voの方、横顔パッと見は今田耕司に似てる気がする。。。<余計なお世話?(笑
曲調は、今流行りっぽい感じでサラサラ流してました、自分^^;;;
・青髭ワークスJV
ベース、ドラムのリズムセクションにアコギ、ペット*2、ボーン、アルトサックス、テナーサックスの前列と行った編成。
ブラスがあるので、ステージいっぱいいっぱいの大人数(笑
ブラス・セクションがあるので、曲の感じは東京スカパラに近い感じが多いかも。
ペットで女性が参加していて、もう一人のペット♂と、アルトサックスの♂がVoを場面に応じて取るといった具合で、ブラスがあるから、曲のパンチ力とノリは一品(笑
スカ系ってこともあって、かなり好きな感じの曲調(笑
でも、次回出演の予定が決まってないそうで(苦笑
・The Blue Films
説明は、いらんわね(笑
・Do An DEATH(でいいのかな?確認出来ず^^;)
TBFのステージ終わって気が抜けてるところへ、元気のいい「スピーカー割れてっぞ〜」ってな感じの曲調に(おいちゃん)ついていけ無かったので、この辺で退散することに^^;ステージ始まってすぐに、テーブルを脇へ寄せさせて、「踊れるスペース」ってことで場所空けさせてたけど、空いたスペースはすぐにファンの人たちで詰まってたわね^^;
今日の人出は、このバンド目当てに集まってる人たちが多かった模様。。。
ん〜 やっぱり、文字だけであれこれ説明するのって、難しい。。。
拙い文章に最後までお付き合い下さいまして、有難う御座いましたm(_ _)m
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