■ 2005/7/1磔磔 ワンマンライブ






2005年7月1日(花)金曜日、天候−雨 場所−古都 京都 『磔磔』

記念すべきTBF初ワンマンライブ。この日が待ち遠しかったが、遂に『その日』当日を迎えた。
朝のハードな仕事をこなし、昼からの半日休にて いざ京都へ。今回は、珍しくも『車中泊』しないで『ビジネスホテル泊』。(この季節、車中泊はかなり厳しい)
無事京都へ到着、空はあいにくの雨模様。これまた珍しく、タクシーにて磔磔へ向かう。
18時20分 磔磔へ到着するも、まだ開場前でやけにひっそり。どうやら一番のりらしい。雨がかからぬよう、入口付近で待機する。











18時30分、予定通り開場。迷わず前席中央付近を確保。ツタのからまるステージ後ろ・既に準備済みの器材・常にテンションの高い『はっせー』さんの姿をアテに、ビールを飲む。






外は雨。それにも関わらず、やはり歴史的な『この日』を待ち望んでいた方々が続々と集い始め、前までドラマーとして参加してはった美山さん・『ラブハンター熱い肌』から1名・山元サトシ君等といったTBF仲間達も来られ、磔磔の空間はTBFの登場を待ち望む『思い』でいっぱいになった。


お馴染みの入場テーマが流れ始めると、メンバー達がそれぞれ堂々・大胆且つ冷静な足取りで、導かれるように自分の位置へ。その姿に、それぞれの『ワンマンライブ』に対する、決意のようなオーラを感じたような気がする。


Dr 三夜陽一郎
Ba 長谷川晃
Key 大村 篤史
Gt 北森正樹(TBF)



『黒猫のブルース』のイントロに誘い出されるかのように、
Vo 古川真帆(TBF)が妖艶な雰囲気・香り・衣装で登場。

『The Blue Films ノ 新タナル 歴史 ガ 始マルヨ』

何処からか聞えた謎の声。それは、自分が勝手に生み出した幻聴以外の何物でも無いが、その瞬間全身に鳥肌が立つ。






-Band Style Session-

『黒猫のブルース』
『KARAMAWARI』
『夜ナ夜ナ』
『あれだけ』






-Unplugged Session-

『ややこしい気持ち』
『5D』
『あなたのそばで逢いましょう』






-Band Style Session- 再び

『Oh Baby』
『天神川ワルツ』
『ラストダンス』
『して』
『ネジなし』



女 ハ 自分 ガ 女 デ アルコト ヲ







男 ハ 自分 ガ 男 デ アルコト ヲ






ドウゾ 思イ出シテ 下サイ






-ENCORE-

『飲み干す欲望』
『愛の音』






大満足のオリジナル 計14曲。『この空間に存在し、このステージ・この日を否定出来る人がいるのか!』そう言いたいくらい圧倒されっぱなし!
メンバー全員がいつにも増して躍動感溢れる演奏をして下さり、また自身達もかなり楽しんでいたように感じられました。自然と笑顔が生まれ、その笑顔が空間いっぱいに広がり、客席も含めた会場中の雰囲気が『The Blue Films ワンマンライブ』を盛り上げるような相互作用。

『こんなに素敵な夜はない』 いつにも増して、そう思えました。



さて、ここからはある人の告白タイムです。

実際のところ『この日』がくるのに対し、嬉しい反面複雑な気持ちも持っていた。『この日がTBFのゴールになってしまうのではないか』と。目標達成すると、その先が見えなくなる事が多いが、そうなってしまわないかと少し不安であった。

『ゴメンナサイ。 ソシテ アラタメテ オメデトウ ・ アリガトウ』

TBFは見事、『ワンマンライブ』をやり遂げてくれました。大胆且つ冷静に・熱く優しく激しく強く、その持ち味を完全放出してくれました。
これからもその勢いは留まる事をしらずに走り続ける事でしょう。浅はかな不安を持ってしまってた事、誠に申し訳ありません。。。
『野暮な雑念は一切捨ててしまおう』そう誓える、これまでの中で No.1 であり Only.1 でもあったライブでした。

えっ、その証拠は何処にあるかって?その証拠は私の胸の内に有ります。残念ながら開いてお見せすることは出来かねますが、ある事象を例えにちょっとした『証拠話』なら披露させて頂きます。

今回、私の瞳からは涙という潤い物質が出てまいりませんでした。人は本当に嬉しい時や悲しい時に涙を流す事が御座いますが、今回のこのワンマンライブ、とても喜ばしく、嬉しい気持ちでいっぱいでした。本当に嬉しい時に涙を流すと言いながら、何故今回は涙が出なかったのか・・・それは、TBFの新たなる出発であってゴールでは無いと思えたからです。この嬉しさは始まったばかりで、これからもその気持ちを持ち続けさせてくれると思えたからです。いわば『夢の途中・通過点』で御座います。そう、TBFの歴史は、まだ

『ハジマッタ バカリ』

これがちょっとした『証拠話』です。ご理解頂けましたか?皆様に、バスケットボールの神様「マイケル・ジョーダン」の言葉を贈りたいと思います。

『新しい事を始めるのは恐くない 本当に恐いのは新しい事を始めなくなる事だ』

人は、心がけ次第で成長するのですよ。御自愛下さい。












by 館



『ある人』って、ぢつは俺かよっ!(さまーず風)




ライブ終了後、メンバーがそれぞれに客席に挨拶廻り。

まずは北森君が来てくれ、ハイタッチ。『今日は笑けてしょうがなかったです』との事。ほんまに今日が嬉しかったんやろね。嬉しさを笑顔いっぱいで表現してくれました。それにしても、今日の弦音、かなりエロかった〜。このSite立ち上げ後すぐに書込みしてくれた言葉、実践できてるってさすがやね。益々のパワーアップ期待してます。

続いて来てくれたのが、なんとキッサコの望月君。『覚えてはります〜?』って、忘れる訳ありません!まさか来てはったとは思ってなかったからちょっとびっくりしたけど、声かけて頂いて嬉しかったですよ。

続いてははっせーさん。瓶ビール片手に登場!『あなたは否定する事を知らない人だ』って、レポの事を評価してくれはったけど、あれだけのパフォーマンスを見せつけられると、否定のしようがないのです。発展途上中やし。ライブを見せてもらう度に、常にエエトコが見えるのですよ。。。

続いて真帆様登場にてハイタッチ。相変わらず腰が低く『有難う御座います〜』って言って頂く。こちらこそ、ほんまいっつも有難うね。宿の心配もしてくれて、おおきに(笑)

My ビールが切れたところで購入しに行くと、三夜さんに遭遇。『館さんですよね?』って話かけて頂き、何故か泉州話で盛り上がる。
★ 三夜さんへ 例の Site のアドレスです →ここ
『今回のレポは細かくお願いしますね』と言って頂いたにも関わらず、どうみても今回のレポ、単なる作文になってますな、お許しを。。。

再びはっせーさんと合流。お約束ビールを、ヒゲ同盟として一緒に飲ませて頂きました。

同席して頂いたフナっち・みずさん、『館さんですよね?』って声をかけて下さったaikoさん・未来さん、ほんまに有難う。次回からも、また宜しくね。


そろそろお開きの時間だからと表に出ると、降っていた雨も止んでいた。
その空を見ながら心に流れた曲を最後に、今回のレポを終わらせて頂きます。本日は本当に、素敵な時間・空間を有難う御座います。


『鏡に映る我が顔に グラスを上げて乾杯を たった一つの 星を頼りに はるばる遠くへ 来たもんだ 長かろうと 短かろうと 我が人生に 悔いはない』

我が人生に悔いなし
by 石原裕次郎






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